ご自分の住まいが安全か、耐震補強が必要か、ご自身が健康診断を受けるように、耐震診断をぜひ受けてみてください。
無料耐震診断をお申し込みになる前に、ご自分で耐震チェックして住まいの状況をご確認いただけます。以下の質問より該当項目を数えて下さい。まずは、簡単なセルフチェックからはじめて見ましょう。
おそらく多くの方がこの事実に驚かれると思いますが、これは本当です。木造二階建て住宅は、構造計算(耐震強度計算)がされていません。
東日本大震災の影響などで、外見には問題がなくても、見えない部分に何かしらのダメージを受けている可能性が大いにあります。
耐震基準は2000年にも改正されており、それ以前の建物は、構造材の接合部が金物補強ではなく「くぎ」程度のものが多いのです。つまり、耐震補強、耐震性が十分でないことが考えられるのです。
地震が起きて何もかもが手遅れになってしまう前に、ぜひ耐震診断をして、将来の不安と危険から家族を守りませんか?
「一般診断」では建物の耐震性を目視でわかる範囲のみ調査し、耐震補強が必要かどうかを判断します。
また図面で壁に筋かいが入っているかなど調査した結果を基に耐震強度を計算して診断書を作成します。
耐震診断の結果は上部構造評点=保有耐力/必要耐力の数値を算出して以下のように判定します。
地震大国といわれる日本。メディアでは大地震の可能性について取り沙汰され、政府でも「今後30年以内に震度7クラスの地震が70%程度の確率で首都圏に発生する可能性がある」と推定しています。
東京大学木質構造研究会の専門家の先生によると「今の住宅の8〜9割は耐震性に問題がある」とのこと。いつ大きな地震が起きてもおかしくない一方で、地震対策、耐震リフォームがしっかり出来ている家があまりに少ないのが現状です。
弊社は耐震と美しさの両方を実現する「タイルde耐震ビューティー」を中心に、木造建築物の外壁リフォームや耐震リフォームを手がけます。
家族と家のためにできることを、まずは無料の耐震診断から始めてみませんか?
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